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処暑

 

 

処暑(しょしょ)は二十四節気の1つで、通常8月23日または8月24日に訪れます

2025年の処暑は8月23日です。

この時期は、暦の計算に基づき太陽の黄経が150度に達する日であり、

暦計算を行う国(特に日本や中国など)で重要視されます

 

 

《処暑の意味》
「処」は「止まる」「落ち着く」を意味し、「暑」は「暑さ」を指します
よって、処暑は「暑さが止まり、落ち着く時期」を意味します
この頃から夏の暑さが和らぎ、秋の気配が感じられるようになります
ただし、地域によってはまだ残暑が厳しいこともありますし、日本では、台風のシーズンとも重なる時期です
またこの時期から朝晩の涼しさが増し、虫の声が聞こえ始めたり、秋の草花が咲き始めたりします

《文化・風習》
処暑は季節の変わり目として意識され、農作業や生活リズムの調整に影響を与えます
たとえば、夏の疲れを癒し、秋の準備を始める時期とされます

 

《旬の食材》
処暑は夏から秋への移行期なので、夏の名残と秋の始まりを感じる食材が食卓に並びます
〈魚介類〉
・サンマ
秋の味覚の代表格。処暑の頃から秋刀魚が旬を迎え、

焼き魚や刺身で楽しまれます。特に塩焼きはシンプルで人気です
・カツオ
夏から秋にかけての「戻りカツオ」が脂がのって美味。たたきや刺身で食べられます
〈野菜〉
・ナス
夏の終わりまで旬。焼きスや煮物、漬物で食卓に登場
・オクラ
夏の名残として、ネバネバ成分が夏バテ回復に役立つとされます
・サツマイモ
秋の味覚として徐々に登場。焼き芋や天ぷらで楽しむ
・カボチャ
秋の収穫が始まり、煮物やスープに
〈果物〉
・ブドウ
巨峰やマスカットなど、秋の果物として人気
・梨
みずみずしく、夏の暑さを癒すデザートとして重宝
・栗
秋の訪れを感じさせる食材。栗ご飯や甘露煮
などがあります

 

治療院では、なすとオクラの煮浸しを食べました🍆

美味しかったです!

 

 

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